2010年6月12日土曜日

仙ヶ岳・宮指路岳


入梅前の休日を鈴鹿の山で過ごした。
鈴鹿の南端 仙ヶ岳と宮指路岳(くしろ)を屏風岩キャンプ場から宮指路岳(646m)へ向かいそこから、ガレバ尾根をいくつか越えて、仙ヶ岳へと周遊した。仙ヶ谷の周りを回わるように縦走してきた。仙ヶ岳は961mとあまり高い山ではないので、気軽に登り始めたが、周遊ルートは、何回もアップダウンがあり、久しぶりの登山としては、非常にきついものだった。山頂からの眺めも良くて、十分に楽しめる山だった。
記録 キャンプ場 8:26 宮指路岳10:16 仙ヶ岳(仙の岩含む)11:28-12:13 キャンプ場 14:10

2010年6月6日日曜日

神戸テニス大会


岐阜の神戸町では、今年30周年を迎える神戸テニスクラブ主催のシングルステニス大会が行われ、大会に参加するために松阪から遠征し、参加しました。
天気に恵まれ、最高のテニス日和で、参加者は、日ごろの練習の成果が十分発揮できたのではないでしょうか。
この日は、お土産に貰った日よけグッズを身に付け日焼け対策をしていました。ベトナムの人?などと言われながらも似合っているよと言われ、気分良くかぶっていました。
成績もお陰様で、優勝させてもらい、シングルスは大変しんどかったが、楽しく参加できたので、今後も、もっとテニスが盛り上がり、いろんなメンバーが増えることを期待しています。

2010年5月23日日曜日

イチゴ狩り


5月も後半になると、ハウスでイチゴを作っている農家では、苗を倒すので、その前に、残っているイチゴを近所の人に摘んでもらうイベントをしている。

今日は雨で暇だったこともあり、早速出かけた。すぐにパックはいっぱいとなり、その後は、ひたすら直接おなかの中へ。。。 完熟イチゴはやっぱり美味しい。 しばらくしたら、おなかもいっぱいになり、名残惜しいがイチゴハウスを後にした。

楽しくイチゴ狩りが出来て、良い一日となった。

2010年5月8日土曜日

小津権現山


地元に帰り、久々に揖斐の山に登りたくなり、小津権現山へ登った。揖斐を代表する格好良い山です。
五月初めで、シャクナゲの花が咲いているかもしれないと、わくわくしながら登り初め、いくつかのピークを超えると、早めに咲いているシャクナゲがちらほらとあり、ピンクの綺麗な花が生き生きと咲いていた。この山の魅力の一つでもあり、昼からではあったが登って良かったと感じる時である。
山頂に到着すると、能郷白山や、揖斐の街などが見渡せて、霞の割には展望も良かった。
予てから、心にあった、お土産で頂いた探検帽子を今回やっと初お披露目できることになり大変喜ばしく思っています。ありがとうございました。。。
記録 登山口13:18 山頂14:52-14:58 登山口15:54

2010年4月25日日曜日

堀坂山


ゴールデンウィークも目の前にして、松阪でのんびりと堀坂山ハイキングを楽しんだ。
先日のサイクリングの疲れもあり、森林公園からの登りは、今までに無くしんどいものとなった。山は、芽が吹き始めパステルカラーで彩られている。日を受け色も鮮やかで、生命の力を感じる。
山頂手前から堀坂山山頂を仰ぐと、まだまだ桜のピンク色が鮮やかで、お花見を二度楽しめた感じである。
本日は、体力も無いのと、日和も良く、爽やかな感じだったので、堀坂峠からは車道をのんびり下り、下山した。

2010年4月24日土曜日

2010 伊勢神宮


今年初めてのサイクリングで、伊勢神宮の内宮と外宮周りをした。車を避けるため朝早く出発したので、快適に走ることができた。途中、櫛田川を越えた辺りでご来光。田植えの時期でもあり、たんぼの水面に真っ赤な光が映りだされている。宮川を越えると伊勢神宮もすぐで、外宮の本宮へと向かった。写真を撮ってすぐに内宮へと向かう。
本宮が奥の方にある方が、なかなかたどり着けないのでご利益がありそうな感じがして、外宮ももっと奥の方に本宮があれば良かったかも。
しかし、どちらも神秘的で重みがあり、大事なことをしっかりお参りしたくなる気分と雰囲気がある。
帰りは、赤福本店で赤福もちを縁側で食べ、伊勢の雰囲気を楽しんだ。
ここまでは良かったが、帰路道中は、お尻は痛いは、しんどいは、で、鈍っている体には試練が続いた。キツかった。。。

2010年3月8日月曜日

初午大祭 松阪

松阪の厄除け祈願の大祭が、松阪駅前通りにある継松寺で行われているので(3/8-9-10)、厄年ではないが、ぶらぶらと行ってみた。お寺だけのイベントかと思っていたら、大きなイベントで、お寺周辺の通りがお祭り状態で、子供なども沢山いて、ものすごく賑わっていた。屋台もずらりと並んでいる。
私は、沢山の参拝者の中、お参りを済ませ、柳屋奉善のお店で、目に付いた大きなねじりおこしを買ってきた。
夕方の賑わいのある松阪を味わえて、良かったかなと思えるひと時でした。