
今年は、雪の降る日が多く、雪山を楽しまない手はないと、この日(22日)もスパッツを着け池田山へ登った。午後からだったので、山頂までは行けないので、ハングライダーの飛び出し台のある池田の森までとした。
ヒザまでぐらいの雪があり、新雪の中を歩き回ることも出来て楽しい時間を過ごすことができた。
自然が作る雪面は、とても優雅な曲面を描き、そこに、日差しが当たり、キラキラと輝き幻想的な空間となる。
登山道がしっかりしている山なので、安心して登れるのもこの山の魅力である。
☆楽天ブログに更新中。



松阪近辺にある山(730.8m)で、津市から西の方に位置し、三角形の角が二つあるのが特徴である。嬉野ICからR43を山に向かって入っていくと、中宮公園があり矢頭大杉が出迎えてくれる。ここより登山を開始し少し荒れた沢沿いを登っていく。これを過ぎるとロープが張られた急斜面へとなり、一つ目の大きなピーク(牛ヶ嶺)を大きく下り、大きな岩のある急登を登り切ると矢頭山山頂となる。東西に展望が開けていて、伊勢湾の眺めが大変良い。記念写真を撮って、下山開始。山頂を登ってきた道へは戻らずそのまま先へ進んでいくと、矢頭峠(R43)へと下山できるルートとなっていて、中宮公園へと戻ることが出来る。下山は、急斜面が続くので、慎重に下る。杉の植林地がほとんどで整備もされていて快適な登山だった。